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   <title>戯言日記</title>
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   <title>日記は小説より奇異なり？</title>
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   <published>2007-07-10T07:07:13Z</published>
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   <summary> 「日記は小説より奇異なり？ 」 メールをいただく。日記に書いてあることはみんな...</summary>
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      <![CDATA[


「日記は小説より奇異なり？ 」<br/><br/>

メールをいただく。日記に書いてあることはみんな本当のことなんですか？信じら

れません。といったような内容だった。全部真実なんですけど＾＾。シュールな日

常以外はね。そりゃあ多少誇張した表現はあるかもしれないし、幼い頃の記述には

若干の記憶違いがあるかもしれないけれど。ほとんど事実に即して書いているつも

りだ。以前にも書いたことがあるのだけど、本当のことを書けば書くほどうそっぽ

くなってしまう事実というのはたくさん存在する。すなわち事実は小説より奇な

り。とはこれいかに。

だから小説を書く場合自分の体験をそのまま書くと妙にリアリティから遠ざかった

ものになってしまったということはよくある話だ。

小説ってやっぱりむつかしいと思う。フィクションは、なかなかうまく書けない。


文章を使う筋肉が違うものであるようだ。フィクションでない方が私の場合書くの

はすごく楽だ。


日記がおもしろいのは、基本的にみんなそこには事実が書いてあると信じて読む

ところにあるのかもしれない。

ええ！！信じらんな?い。でもこれって日記だし、ほんとなんだよね。すげーー。

という感じで、そこに記されてある驚異的な真実に興奮したり刺激を受けたりする

わけだ。でたらめだとわかれば、そういう感情は激減してしまうだろう。



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   <title>ホレた1行</title>
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   <published>2007-07-10T07:06:55Z</published>
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   <summary> 「ホレた1行」 私が今までに１目ボレした文章とかフレーズを列記すると （もちろ...</summary>
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      <![CDATA[

「ホレた1行」<br/><br/>



私が今までに１目ボレした文章とかフレーズを列記すると
（もちろんあくまで私の主観です。）

川上弘美さんの「七面鳥が」の最後のフレーズ

「歩いていた、歩いている、歩いてゆく」
だったかなあ。
たしかそんな感じのかっこいいフレーズだった。
シビレマシタ。

川上さんのピタっと決まるのに余韻が広がる終わり方。
すなわち着地の見事なきまりかた。
あの巧さだけは他に類を見ない気がする。
さすが俳句もなさっておられるだけのことはある。
好き好き♪ベタボレ。


あと

村上春樹さんの

「ヤツが金持ちになっていたら
オレは今ごろ空を飛んでる」

だったかしら。落としたチュ―イングガムが
まちがって靴にあたってしまって骨折してしまい、
「じ、地獄だぞ」というくだり。
（不正確）
も好きだなあ。

梶井基次郎氏の
「誰でもいい、あざ笑っていてもいい、誰か見ている人はいなかったか？」の１節も忘れられない。
（やや不正確）

あと

山川方夫氏の
「安南の王子」の中の

「つまり彼は１日ずつしか生きなかった」

ワイルドの童話の中で花火が呟く

「ロマンスは死にましたわ」


「だいたい真実なんてものは夜中の二時の犬の遠吠えの中だけにしか
ないのだからして」（正確ではないです）

あ、さいきんでは

とある人の日記の

「・・・無理かな。オレ、おっさんだしな」


もちろんそこの部分だけ列記したってあんまり意味ないかもしれません。

それらの文はおさまるべき場所にピタッと見事に
おさまっていたので極めて印象に残ったのですから。



こうやって書き出してみるとけっこうありますね。

今度探して整理してみよっかな。

「１行ボレ文集」

楽しいかもしれませんね。
 


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   <title>一目ボレした文章いろいろ</title>
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   <published>2007-07-10T07:06:32Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:56:48Z</updated>
   
   <summary> 「一目ボレした文章いろいろ」 説教クサイ文章はどうも苦手だ。 幸福だとか不幸だ...</summary>
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      <![CDATA[



「一目ボレした文章いろいろ」<br/><br/>

説教クサイ文章はどうも苦手だ。

幸福だとか不幸だとか愛だとか恋だとか

そういう抽象的なことをテーマにして
自分が論じたりするのもなんだか苦手だ。

読むぶんにはさいして抵抗はないけれど


でもあまりにも自己主張の激しい文章は

やはり敬遠したくなる。


なんでかな？

わからない

輪郭のさだまらない

あいまいな感じのほわほわっとした文章が好きだなあ


核心にあえてふれないぼやけた感じの

それでいて、的は外していないの。


書き手が読み手を意識してすぎて

気合いの入りすぎている文章というのも読んでいて疲れるし

かといって、あまりに意識しなさすぎで

気合いの全く入っていない文章というのは後になんにも残らないし

難しいなあ。


文章の上手な方は、そりゃあたくさんいらっしゃるけれど、

一読するなり、これは！！と思える文章には
なかなかめぐりあえない。（すなわち一目ボレするような文章）<br/><br/>


つづく

 


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   <title>「Ｈ」の語源　</title>
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   <published>2007-07-10T07:06:15Z</published>
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   <summary>「Ｈ」の語源　　  Ｈというのは変態（Ｈentai）のＨのことだということを ご...</summary>
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      <![CDATA[「Ｈ」の語源　　 <br/><br/>

Ｈというのは変態（Ｈentai）のＨのことだということを

ご存知でしたか？

私はつい最近知ったのですがね。

それからというもの
Ｈ＝変態という図式が
どうしても頭の中で成り立ってしまう私なのでした。


ちなみに私はこの「変態」という言葉がどうしても好きになれません。

もっとも

そんな言葉好きな人あんましいないかも＾＾。あは。


Ｈという言葉もどうもいまひとつ好きになれません。
だから今まで生きてきて私自身ほとんど使っていません。

そういえば、うちの子供たちは、Ｈという言葉を使いません。

「エロい」と言います。

子供たちくらいの世代にとってＨという言葉は
もしかしてすでに死語なのかもしれません。


どちらかというと
私もこっちの「エロい」という言葉の方が感覚的には、好きです。


でも「エロい」なんて、ほんまもんの日本語ではないでしょうね。

「Ｈする」なんて言葉もほんまもんの日本語では
ないのでしょうね。

「Ｈする」という言葉は
おにゃんこクラブの「セーラー服を脱がさないで」が
ヒットした頃から使われるようになった言葉ではないのかしら？
と勝手に解釈しています。



同じ行為を表現するとしても

「Ｈする」と「寝る」では趣（おもむき）が全然違いますものね。


私はどちらかというと時代がかった言葉を好んで使ってしまう
傾向があるようです。


それでもやはり
古きよき時代の言葉はとても美しいものだと思っています。


なくしたくない美しい日本語。
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   <title>独断と偏見 </title>
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   <published>2007-07-10T07:05:58Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:57:12Z</updated>
   
   <summary> 「独断と偏見 」 作家同志の夫婦とか 歌人同志の夫婦とか 廃人どうし、おっと、...</summary>
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      <![CDATA[



「独断と偏見 」<br/><br/>

作家同志の夫婦とか
歌人同志の夫婦とか
廃人どうし、おっと、失礼
俳人同志の夫婦とか

わたしには、おおよそ、信じられない組み合わせだ。

すごいなー。

わたしは耐えられない

もし、自分の夫が、歌人とか作家とか俳人とかを目指している人だったら・・・・
やりにくくてしょうがないと思う。

でも趣味の同じご夫婦はやはり話も合うのかしら？

話が合っても、やっぱり、私は、だめだ。

理由なんてとくにない。

感覚的な問題だ。

夫はあくまでも

文芸には疎くあってほしい。<br/><br/>





「映画化」<br/><br/> 

川上弘美さんのファンサイトの掲示板で、

「センセイの鞄」が映画化されたとしての
キャスティングの
話題で盛りあがっていて、楽しい。

「センセイ役」には、いろいろな人があがっている。

三国連太郎さんとかおヒョイさん（藤村俊二さん）
とか大江健三郎さんとか田村高弘さん（田村正和さんのお兄さん）
だとかいろいろとお名前が上がっている。

奥様役には、宮本信子さん吉田日出子さん、があがっている。

月子さん役には、鈴木京香さんの名が上がっていた。
私は、山口智子さんなんかもいいなあ。って思った。
浅野温子さんもいいかも。菅野美穂さんもいいけど若すぎる？

なんてあれこれキャステイングを考えて想像するのも楽しいものですね。


映画化実現されないかなあ。楽しみだなあ。


と、思っていたら、小泉今日子さん、柄本明さん共演でで、映画化（ドラマ化？）されたようですね。]]>
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   <title>おどろいた！！</title>
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   <published>2007-07-10T07:05:37Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:57:25Z</updated>
   
   <summary> 「おどろいた！！」  めちゃめちゃはじけていて、どことなく壊れていて 摩訶不思...</summary>
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      <![CDATA[


「おどろいた！！」 <br/><br/>

めちゃめちゃはじけていて、どことなく壊れていて

摩訶不思議な日本語を使っていて、

心行くまでに、自由に暴走しているサイトに迷い込んでしまった

というかちょっと興味あるので読ませていただいた。残念ながら、

その半分以上判読不可能だった。

ものすごくちっちゃい字でネット用語？コギャル用語？バリバリに
使いこなしていたはった。

絵文字も顔文字も巧みに自由自在

すごかった。迫力があって、パワフルで、いたるところから、若さがほとばしるような日記だった。

もはや私にはついて行けない世界が
どこまでも広がっていた

ネットの世界はやはり広いのね。

それに比べ、ここって、
なんて地味な日記なのだろう。

でもでもこんな地味な日記でも

読んで下さる人がいらっしゃるのかもしれないと思うと身の引き締まる思いだ。もちろん数少ないかもしれないけれど。

ありがたい。がんばりたいと思う。励みになります。ご覧いただいているかた、ぜひ
またいらしてくださいね。お待ちしています。
 



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   <title>生きがいとは</title>
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   <published>2007-07-10T07:05:18Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:57:36Z</updated>
   
   <summary> 「生きがいとは」 はぁはぁはぁ、どうやらこのへんで、息ぎれだ。 やりすぎだ。つ...</summary>
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      <![CDATA[

「生きがいとは」<br/><br/>

はぁはぁはぁ、どうやらこのへんで、息ぎれだ。

やりすぎだ。つかれた。

全速力でフルマラソンにチャレンジしていたようなものだ。

はぁはぁはぁ。もうだめ。もう限界。グロッキー山脈（意味不明）

私は、偏狭な人間だ。
それは自分でよくわかる。

今までの私の生きがいといえば、食後の昼寝と片思いの人にあてて
出すあてもないメールをしたためることだった。

それが全てだった。といってもいいくらいだ。

じゃあ残りのもろもろの活動は？

そうね、ついで。なんてね。

９月になって、思うところあって、生きがいをひとつへらした。

すなわち、片思いの人に関する時間をほとんどなくした。
強制的になくした。

するととたんに空虚になった。

心はがらんどう

すきまだらけで秋風が身にしみた。

なんとかせねばと、そのすきまを埋めようとしてやっきになっていた。

でもなんだかちがった。微妙に違った。

所詮最初の生きがいにはかなわない。

それに気がついた。

その人のために費やしていたムダ？な時間こそが
私のかけがえのない生きがいの時だったのだ。

ああなんてこった。

そんなのが生きがいだったなんて

さみしい？さみしすぎる？
たわけている？

でもずっとそうだったのだからどうしようもない。

学生時代も、孤独な営業レディの時代も、その人にせっせっせっせと出す宛てのない手紙を
したためている時が唯一の生きがいの時だったのだ。

どうしようもない。あわれだ。あわれだ。

ああ神よこの哀れで迷える

元子羊をすくい給へ<br/><br/>

なあんてね。




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   <title>短歌について</title>
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   <published>2007-07-10T07:05:00Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:58:00Z</updated>
   
   <summary> 「短歌について」 実はもうすぐ所属する短歌の結社の原稿のしめきりなのだ。 今日...</summary>
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      <![CDATA[


「短歌について」<br/><br/>

実はもうすぐ所属する短歌の結社の原稿のしめきりなのだ。

今日中に１５首ひねり出さなければならない。

きつい。またもややっつけ作業になるだろう。ほっほーー。

このごろ頭が「短歌モード」ではないので
よけいつらい。でもやらねば。

昔は、角川短歌とか毎日歌壇とかＮＨＫ歌壇とか
婦人公論「短歌」の欄とかに
投稿していた。
それぞれ入選したら
まあいいか、とやる気がなくなった。

でもやっぱりＮＨＫ歌壇に入選したのはうれしかった。

俵　万智さんと水原紫苑さんに
私が作った歌を朗読してもらったし。
放送日が変わってしまってから投稿も見るのもやめてしまった。
かれこれ一年以上ノータッチ。

角川短歌は気が向いた時に買って
そこについている公募短歌館というはがきに
たまに書いて出す。
その結果は
特選が６回、秀逸が２回、あとは佳作だ。まあまあかしら？
よくわからない。
こちらもこのごろ出していない。

毎日新聞の毎日歌壇はたまに出すけど
めったに採ってもらえない。
厳しいようだ。
でもがんばって投稿していた時は
それなりに採ってもらった。
２０首くらいは採ってもらった？かな？
以下入選歌<br/><br/>

このバスに乗らずに子らと語り合い野原を通って歩いて帰ろう。<br/><br/>

西日さす部屋の片隅で君からの手紙の最後の１行を読む<br/><br/>

今もまだ顧客を尋ね見積もりを出して契約もらう夢を見る。<br/><br/>

縁日ですくわれるのを待っている金魚に似たる我の日常<br/><br/>

秘密基地みたさにそっと我が子らの後をつけゆくひまわり畑<br/><br/>

干しぶどうむさぼりながらかつて見たドラマの名前が思い出せない<br/><br/>

背景をひまわり畑にして立てばあたしが邪魔だと思ってしまった。<br/><br/>

何事もなかったように玄関の三歩手前で笑顔を作る<br/><br/>

七色の蛍光ペンを日にかざし机上に作るわたしだけの虹<br/><br/>

さみしさは寒さに似ているでもそれは毛布などでは解決しない<br/><br/>

「としこさん」小さな声で呼んでみる夫の母なる人の名前を<br/><br/>

「好きなパンなあに？」と友のメールあり「メロンパンね」」とだけ返信す


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</div>]]>
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   <title>反省</title>
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   <published>2007-07-10T07:04:42Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:58:25Z</updated>
   
   <summary> 「反省 」 知らない間に じぶんじしんの心が 悪意と中傷に満ちてしまっていたの...</summary>
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      <![CDATA[


「反省 」<br/><br/>

知らない間に
じぶんじしんの心が
悪意と中傷に満ちてしまっていたのかもしれない

私は影響を受けやすい。

反省します。

少し精神状態が落ちついてから
書かなければならないことを
書こうと思います。

昔の悪夢がよみがえる。なんて。
そうなんです。

私はずいぶんと長い期間
文章が書けなくなってしまったことがあるんです。

きつかった。

いつかそのことも書ければ書きたいと思います。
いつになるかはわかりませんが。<br/><br/>

「へるぷへるぷ。」 <br/><br/>

なんというかいっしゅの
引きこもり現象のようになってしまっている。
おとといぐらいから生じた自分の心の中の
どろどろとした黒い塊のような感情に悩まされている。

私はそんなに寛大な人間ではない。

些細なことに動揺したり傷ついたり腹を立てたり
哀しんだりする。

今の私の心は濁っているのだ。自分でわかる。

濁っててとても醜い。と思う。

なんとか改善しないといけないと思う。ふぁいと。

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   <title>戯言、ひとりごと</title>
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   <published>2007-07-10T07:04:11Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:58:43Z</updated>
   
   <summary> 「戯言、ひとりごと」 こんばんは♪ なんだかとってもよい気分です。 清々しいで...</summary>
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      <![CDATA[


「戯言、ひとりごと」<br/><br/>


こんばんは♪
なんだかとってもよい気分です。
清々しいです。
たぶん心の中でいろいろわだかまっていた感情が
一部解き放たれたから？かもしれません。

わだかまりは一個や二個ではないのですがね。
まあ生きていれば、わだかまりの一個や二個どなたにでも
ありますわよね?。

私にも
できたてほやほやのわだかまりから
ミイラ化されたわだかまりまで
まあいろいろありますわーー。ほほほほ。

でも本当に楽になりました。

ありがとう?ららら♪

もしかして、これって、ただ脳が萎縮しただけの
いわゆる「しあわせいっっぱい病」すなわち
「多幸症」という病気なのかも？
まさかね。まさかね。

なんか本当に気分がよいのでした。

らららら♪らん♪って感じです。

今まで滞っていた血液がうまく流れ出してくれたのかも

おまけにとっても感じのよいサイトを見つけたのです。
なんかセンスがすっごくよいのです。

文章も素晴らしかった。得した気分です。

サイトで紹介されていた短編もとってもよかったです。

さわやかで感傷的で秋にぴったりって感じでした。

どちらかといえば、文体は、村上春樹さん風かもしれません。]]>
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